「ホタルの夕べ with 100万人のキャンドルナイト」レポート
どうも。
近頃、サッカーの話題しか聞かないので
ネタに困ってます。葉月です。
さて、先日お知らせしておりました
「ホタルの夕べ with 100万人のキャンドルナイト」。
わたくし葉月、行ってまいりました。今回はそのレポートです。
まずは、ご覧ください。
パークスに放たれたホタルたちの姿です。
予定では17日(土)・18(日)の2日間開催だったのですが、
残念ながら土曜日は不安定な天候のためキャンドル点灯は中止、
ホタルの鑑賞会は会場を移しての開催となりました。
せっかくお越しいただいた方々、申し訳ございませんでした。
しかし、日曜はお日柄もよく、キャンドル点灯とホタル鑑賞会ともに開催!
ホタル鑑賞会の整理券は配布終了!
キャンドルが灯るパークスガーデンにも、
小さいお子さま連れのご夫婦、ご家族一行、カップルなどなど
階段を昇っていく姿が多く見られました。
ちょっといい運動になったようです。 ^_^;A
お越しいただいた方には、幻想的な光の空間の中、
ゆったりとした夜の時間を楽しんでいただけたようです。
さてさて、日曜日のパークスは、
「キャンドルナイト」という名のとおり、通路に沿ってキャンドルがずら〜り整列。
上の写真は南海なんば駅中央口の出入り口前で
ライトダウンされていない場所のため、周囲が非常に明るくなっています。
実際にライトダウンされたガーデンの方に行きますと・・・
真っ暗。
携帯しか持ってなかったので、きれいな写真まったく撮れませんでした。
レポートになってない・・・・。
一方、今回のメインイベント「ホタルの鑑賞会」の会場であるせせらぎの杜は、
「ここって本当になんば?」と疑うほどの自然の森状態。
一歩足を踏み入れると、地面に生えた葉っぱの上に黄色い点がたくさん・・・。
「これがホタルなのか〜」とまずは感慨に浸りました。
ホタルの光って本当に[蛍光ペンの黄色]って感じですね!
杜の中を歩いている途中、ときどき、スッと飛び立つホタルに遭遇。
その一瞬の光の動きが非常に印象的で、とってもきれいです。
また、手のひらにホタルを乗せたスタッフの方に、
そのホタルの姿を間近で見せてもらって興奮!
童心にかえるひとときでありました〜ヾ(@^▽^@)ノ
(世にも珍しい「手乗りホタル」
・・・実はつかまえるのが難しく、スタッフの方もかなり手こずっておられました。
わざわざありがとございました^^; )
そして、会場の外には、
整理券を手に入れられなかった方がたくさんいて
中の様子を見つめてはホタルが一瞬姿を現すたびに、
「あ!見えた!あそこにいる!」「今飛んだで!」と
子どものように興奮の声を発して、
みなさん、気持ちは一緒なんだな〜と微笑えましかったです(*^-^*)
実際に、ホンモノのホタルを見たのはこれが初めてでしたが
儚げな光が美しくて、本当に感動。
一生懸命生きている感が涙を誘います。
きれいな空気、きれいな水の中でないと生きることができないホタル。
小さな命でも、人間と同じ命なんですよね。
今回ご来場いただいた方々に
環境問題のこと、少しでも興味を持っていただいて
簡単なエコ運動を始めるきっかけになってくれればな、と願っています。
夏のエアコンは28度に設定する、とか
ペットボトルをやめて水筒にする、とか
買い物先ではレジ袋を断って、エコバックを使う、とか・・・。
自分に負担をかけないエコ運動。
めざすは、自分にやさしく・地球にもやさしく です!
また、おしゃれな水筒、かわいいエコバックなどあれば教えてくださいませ。
ではでは、パークスガイド・葉月でした。









